ミフクラギは食べられない

ミフクラギ(オキナワキョウチクトウ)の実を口に入れた
1歳の男児が救急搬送された事故がありましたが、
幸い男の子は、すでに退院したそうです。
ミフクラギが危険な植物だとは知りませんでした!

木全体すべてに毒性があるそうです。

毒性も強いので、
絶対口にしてはいけません。

ミフクラギがどんな植物なのか気になったので
しらべてみました!
ミフクラギは沖縄県、インドやマレー半島などに自生する有毒な木。

樹高4mほどで花が美しい木です。
美しい花を咲かせながらも毒があるとは、
なぜか切ない気持がしてきます。
ミフクラギの白い樹液に毒があり、
この樹液が目に入ると
「目がふくらむ(はれる)」ことからこの名前になったそう。

「目脹ラ木」(ミフクラギ)
この木には実がついていて、
一見食べれそうな木の実ですが、
ダメです。
食べれません!

毒性は、強いと想定されていますが、
毒の強さは明確にわかっていないそうです。

海外では、死亡した例もたくさんあるといいます。

こういった毒性の植物は、たくさんありますから、
普段から毒性のあるモノを調べておきたいところですね。
子どもの頃、毒性がある植物などを
おそわった記憶がありますが、

最近では自然にふれることも少なくなりました。
それでも毒をもった植物は
知らないだけで、たくさんあり、

なにかのきっかけで危険にさらされることも

ないとはいえません!

植物に限らず、知らないものは口にしないことが安全です。
食べてしまってからでは遅いです!

食べなくても、ウルシはかぶれたりしますし、

触ってはいけない植物もあります。

毒性のある植物を知識としてもっておくことは、
植物と快適に生活していくための、
必要な知識だと思います。

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