給料総額から税金を引くと消費税はおかしいでしょう。

日本の国は、サラリーマンには厳しい税金制度になっています。
米国では、サラリーマンであっても確定申告をしなくてはいけないのと同時に、節税という観点をしっかりと持っているので、支払う税金を、どうやって節約するのかということに頭を使います。
日本では、確定申告をしなくても良い代わりに、勝手に税金を引かれている事実を知っておかないと、ヒドイ目に会うかもしれませんね。
自営業をしている人は、経費で落とせるものはすべて経費にしていますが、会社員の場合はそういうわけにも行きません。
考えてみれば、生活費は全て経費に落ちるはずで、給料の総額から税金を引くこと自体が可笑しなことなのです。
家賃・食費・電気代・ガス代・携帯代・教育代・全てを引いた金額に税金がかかるということにすれば、国民はお金を使う方向に持って行くはずです。
もちろん、領収書やレシートなども明細は必要になりますが、それも含めてどうすれば国民からお金を吐き出すような、仕組みを作ることが出来るかということなのです。
このままでは、稼いだ人もお金を使わない、稼いでない人はお金を使えないという悪循環が待っているだけです。
気持ちよくお金が使える世の中にしてほしいですね。
探偵の費用