趣味

ソフトテニスの魅力

ソフトテニスの魅力は、その門戸の広さにあると思います。
必ずしも運動能力が高くなくても勝てる可能性がある簡単な競技
であるということができます。
ソフトテニスに使われるボールは文字通り柔らかく、ゲーム数も
それほど長くないので筋力や持久力の差があまり出にくいという
特徴もあります。

なので初心者でも努力次第で十分に補える範囲でしょう。
具体的に言うと、軽くて柔らかいボールを打ち返すだけの筋力と、
たった30分程度走り回る持久力があれば誰でも試合において
勝てる可能性を秘めていると言えます。
硬式のテニスよりラケットも軽くボールを打つ時の衝撃が少ない
ため肘に対する負担も軽いです。また、コートも地面が土である
ことが多いので足にかかる負担も少ないと言えるでしょう。

ソフトテニスを始める時にはサークルに入るのが一般的ですが
ソフトテニスのサークルはシニアのサークルが多いので、
友達を誘って入ったり自分で作ってしまってもいいでしょう。
必要なのはラケットとシューズで
両方あわせても
10000円程度で揃えられるでしょう。
ゴルフサプリの決定版

庭のバラでドライフラワー作り

今年の初夏は、庭のバラが元気でした。
バラの木は2本なのですが、枝分かれしてピンク色の花が100以上も咲きました。
庭は日当りが良いので、つぼみはあっという間に開きます。
咲き始めると、花の見頃は短く散り急いでしまいます。
玄関や居間にも切り花として飾りましたが、つぼみは次々とつきました。
そこで、ドライフラワーを作りに挑戦してみました。
庭のバラなのでもちろんタダですし、作り方も簡単にしました。
つぼみが開きかけから3分咲きくらいの枝を、30センチから40センチ程で切り、葉を少し間引きしてから逆さに吊るすだけです。
家の中の、日が射さない風通しの良い北側の廊下に吊るして1~2ヶ月。
花びらはピンクとベージュが混ざったグラデーションに、葉は落ち着いたグリーンに茎はブラウンになってきて、少しずつドライフラワーが出来つつあります。
指先で触ると水分が抜け、カサカサとしてきました。
色をもっと鮮やかに仕上げるやり方もあるのでしょうが、初めての挑戦の今年は、この仕上がりで良しとしましょう。
でも、来年は少し勉強してより奇麗な仕上がりになるように、チャレンジしたいと思います。

初キュウリ収穫です

我が家の狭い庭には、家庭菜園として、ミニトマト、キュウリ、ゴーヤなど、いろんな物が所狭しと植えられています。
途中で病気になってしまったり、虫に食べられてしまったりと、なかなか収穫までたどりつかないんですが、今回、とうとう、キュウリを初めて収穫する事が出来ました。
けっこう大きく育って、スーパーで売られているくらいの大きさに成長してくれたんです。
感激です。
実は、少し前にも、黄色の花から、小さなキュウリがのぞいているのを発見したんです。
どれくらいで食べられるくらい大きくなるだろうと楽しみにしていたのに、ある日キュウリを見たら、キュウリがなくなっていたんです。
鳥が食べてしまったのでしょうか。
だから、今回は、初めてのキュウリの収穫です。
収穫担当は、私と同じくらい楽しみにしていた娘です。
スーパーのキュウリに比べて、とげがしっかりしていて、キュウリの青臭いにおいがします。
1本しか収穫できなかったので、これを3等分して、そのまま、丸かじりしました。
キュウリの味が濃くて、メチャクチャ美味しかったです。
新鮮な野菜を食べられるというのが、家庭菜園の一番のメリットです。
ミニトマトも、たくさん実がつき、そろそろ赤くなりそうです。
とても楽しみです。